
少し前からフラを習っている。
ダイエットと運動不足解消が目的なんだけれど、いちばん大きなきっかけとなったのは映画「フラガール」。
実は、以前は自分もおばさんのくせに「フラダンスなんてなんだかおばさんぽくてヤダ」と思ってました

。
でもこの映画を観てからフラの優雅な踊りに魅せられてしまい、わたしもフラを踊りたぁい!と気分はすっかりフラ(OLD)ガールに。はい、ネが単純なもので

映画は、昭和40年に出来た常磐ハワイアンセンターの様々な誕生秘話や苦労を描いた感動作。福島の炭鉱町に住む少女たちが立派なフラガールになるまでを描いている。
先生役の松雪泰子もお母さん役の富司純子も良かったけれど、やっぱり一番良かったのは蒼井優ちゃん。
もともとバレエの素養があるようだが、エンディングで踊っていたタヒチアンダンスはとても素敵だった

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モデルになったいわき市のスパリゾートハワイアンズは、今年は震災と原発事故で大変な影響を受けてしまった。想像もつかない現実を目の当たりにし、フラガールズもどんなにか悲しい思いをしたことだろう。
でも、10月にはハワイアンズも再開し、地元の復興を願ってフラガールたちは明るく希望に満ちたフラを披露して訪れる人を元気づけているという。
わたしも微力だけれど応援したいと思っている。
いつか現地へ行ってフラガールズの踊りを見てみたいです。
というわけで、絵は蒼井優ちゃんを描いたつもりなんだけど、ぜんぜん似てなぁい

デッサンが出来ていない証拠だ。反省

目が寄りすぎたのと、口紅の色が濃すぎて、一昔前の中国のポスターみたいになっちゃった。
ポートレイトって、とっても難しいなぁ。
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