青空つばめのお絵描き日記。

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カテゴリ:その他いろいろ( 8 )

編んでみました!-その2

このところ、すっかり編み物がmyブームなわたし。
先日のマフラーに続いて、春向けのショールを編んでみた。e0195185_1205123.jpg

糸は、ネットのお店「きんしょう」で買った綿/シルク混紡の極細を2本どり。
パターンは「みんなのまきもの、50」という本の中から選び、適当にアレンジ。

編んでいるときは夢中なんだけど、出来上がるといろいろ不満な点が出てくる。
う~ん、色がなぁ・・・とか、まわりの部分がイメージと違うなあ・・・、などなど。

まぁ、いろいろ改良点があるので、その辺を踏まえた上で糸を替えて再チャレンジしてみようと思う。
小物関係はすぐ出来るのが嬉しい。トシのせいか、大物を編むには根気が続かないですし014.gif


何ごとも熱中し始めると飽きるまでやらないと気がすまないわたし。
きっと、もうしばらく編み物ムーブメントが続くことでしょう044.gif

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by happylucky-jun | 2010-03-31 12:19 | その他いろいろ | Comments(1)

ドライビングMissデイジーを観ました

『ドライビング Miss デイジー』はわたしが最も好きな映画のひとつ。
e0195185_17271763.jpg
舞台はアメリカ南部アトランタ 
時代は1940年代後半
教職を退いた未亡人ミスデイジーと、息子が彼女のために雇った黒人運転手ホークとの、25年にわたる交流を描いた物語。

ジェシカ・タンディ演じるミスデイジーは気高く気難しい老婦人。しぶしぶ雇ったホークに対しても、はじめはつっけんどんで冷淡な態度をとる。
対するホーク(モーガン・フリーマン)はいつも陽気でにこやか。ミスデイジーの横柄で意地悪な振る舞いもサラリとかわす。



ミスデイジーを見守るホークの目はいつも温かい。
やがて、ホークの誠実な仕事ぶりと類いまれな知性に気づき、ミスデイジーも少しずつ心を開いてゆく。

この二人の心の交流がとてもいい。

最後のほうで、ミスデイジーがホークに「ホーク、あなたは本当の友達よ」と言い、手を差し出す。
ホークは「Yes」と言って深く頷き、握手をする。
このシーン、もう、何回見ても感動しちゃう!

1940年代から25年間といえば、アメリカ南部では人種差別はまだ根強かったころ。
モーガン・フリーマンが演じるホークが、差別に対してもあくまでも自尊心を失わず毅然としているところもいい。

この映画は1989年製作。もう20年以上も経っているのか・・・・。
何度も見ているが、見るたびに視点が新しくなる。
以前は気づかなかったことを、その時その時で映画が教えてくれる。
今日この映画を見て、年をとることや人に対する思いやりとはどういうことか、あらためて気づいた。

なんだか、昔の映画の方が良質だったような気がするなぁ。

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by happylucky-jun | 2010-03-02 18:23 | その他いろいろ | Comments(0)

八月の鯨を観ました

珠玉の名作といわれる映画『八月の鯨』を見た。
往年の大スター、ベティ・デイビスとリリアン・ギッシュが年老いた姉妹を演じている。

e0195185_950321.jpg舞台はアメリカ、メーン州の島にあるサマーハウス。
ここに住む二人の老姉妹は、毎年夏になると鯨が姿を現すのを楽しみに待っている。
「まだ鯨をこの目で見たことはないけれど、楽しみに待っているのよ」という妹、サラ。
目が悪い姉リビーは「この年になって新しいことをするなんて無駄なだけ」といい、人生にやや悲観的になっている。
この家にしばしば訪れる隣人たちも含め、二人の日常が静かに語られていく。


二人を取り巻く隣人たちとの会話を通して、老境に入った姉妹の微妙な心の動きもうまく映し出されている。
人生の終わりを感じ頑固に心を閉ざそうとする姉に対し、小さなことにも楽しみを見出そうとする妹。
妹の心の動きを感じ、姉も少しずつ変わってゆく・・・・

なんと言っても、ベティ・デイビスとリリアン・ギッシュの自然な演技が素晴らしい。

この映画、たしかに20年くらい前にも見た。
以前に見た時にはわからなかった「人生の深さ」みたいなものが、今回は少しだけわかった気がした。
年末で忙しいハズの時間を割いてでも、見てよかったと思った映画だった。

驚いたことに、妹を演じたリリアン・ギッシュは、なんと撮影時で93歳だったそう!
とても信じられないほど、若々しく可愛らしいのでビックリです!!

<1987年アメリカ映画 / CSザ・シネマ >

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by happylucky-jun | 2009-12-26 10:24 | その他いろいろ | Comments(1)

けいちゃんからのお便り

e0195185_1658511.jpgハロウィーンのパッケージに入ったお菓子がとてもかわいかったので、上の階に住むけいちゃんとゆずちゃんにプレゼントした。すると、なんと!けいちゃんがお礼のサンキューレターを書いて届けてくれた。
「おばちゃん、ありがとう!お菓子おいしかったよ」と言って。

「ありがとう」の文字と、けいちゃんとおばちゃんの顔を描いてくれたのね。字はおかあさんに教えてもらったそうです。
嬉しいなぁ!053.gif
おばちゃん、けいけいからのお手紙ずーっと大切にしまっておくよ。ありがとうね。

けいちゃんのおかあさん、お気遣いありがとうございます。
嬉しかったです。


e0195185_17145778.gif

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by happylucky-jun | 2009-10-18 17:20 | その他いろいろ | Comments(0)

カレンダー・ガールズを観ました

e0195185_1722237.jpg今日は仕事が休みだったので、前から観たいと思っていた「カレンダー・ガールズ」をDVDで見た。

イギリス、ヨークシャーの田舎町のある婦人団体が、病院へ寄付金を集めるためにヌードのカレンダーを製作したという実話が元になっている。
婦人会メンバーのひとり、アニーの夫が白血病で亡くなる。悲しむアニーを励まそうと、友人クリスが彼のメモリアルソファを病院へ寄付することを提案するが、資金がない。そこで、資金集めのためにヌードカレンダーの製作を思い立つ。

実話というところがすごい。「おばさんのヌードカレンダー」って生真面目な日本人からみたら突拍子もない発想だけど、イギリスなら有り得るかも、と思った。
イギリス人て、とっつきにくいけど実はとても温かくてユーモアがあるものね。

映画としては、話がとんとん拍子に進みすぎてちょっと深みがないなぁと思った。
実話だから、エピソードをあれもこれも入れなくちゃ、と意気込んだのかな。ひとつひとつのエピソードをもう少し掘り下げても良かったのに、と思った。

むしろ、DVD特典のメイキング映像がとても良かった。ジュリー・ウォルターズが「だってわたし、もう53よ。身体も鍛えてないし、まさか裸になるなんて思ってなかったわ。」と言っているところが可愛い。チャーミングな女優だ。どこかで見たことあると思ったら、「リトルダンサー」の先生を演った人なのね。
モデルとなった婦人会の人たちのインタビューも、とても良かった。

わたしは大好きな女優だけど、ヘレン・ミレンはどうも「田舎のフツーのおばさん」には見えないなぁ。やっぱりエリザベス女王のイメージが強いからかしら。ドラマ「第一容疑者」の警察官はぴったりハマリ役だったけどね。

いずれにしても、イギリスっぽい良い映画だった。風景もうっとりするほどきれい。イギリスカントリーサイドの美しさを堪能できた。

こういう映画はうちのおじさん(←注;夫)はゼッタイ見ないから、昼間一人でいる時に見るに限る。

このDVD、近所のTSUTAYAで見つけられなくて、「ネットでレンタル、ポストに返却」で借りちゃった。ネットで頼むと翌日には着くし、返却も簡単。金額も高くない。これからハマっちゃいそうで怖いです。

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by happylucky-jun | 2009-10-07 18:16 | その他いろいろ | Comments(4)

お友達のグループ展

e0195185_13384654.jpg昨日、10年来のお友達、Cちゃんが所属しているアトリエのグループ展「アトリエドガ展」に行った。
毎年この時期になると銀座の画廊で開催していて、わたしもほぼ欠かさず見せてもらっている。
水彩画、パステル画、油絵、色鉛筆画、とジャンルを問わずそれぞれが好きな画材で描いていて、個性豊かでとても素敵な展覧会だった。

前回見たときより皆さんとても上達されていて、びっくりした。
趣味を持って自分の時間を有意義に使うって素敵なことなのね~と実感した。

Cちゃんの絵は、いつもながらとても素敵!
色鉛筆でとてもていねいに細かく描き込んでいる。
Cちゃんが絵がとても好きで、絵を描くことをたいせつにしているのがよくわかる。また、絵のことをいろいろ話したいな、と思った。

帰りにCちゃんの絵のポストカードをいただきました。
ありがとうね。また会いましょう!


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by happylucky-jun | 2009-10-03 13:58 | その他いろいろ | Comments(0)

ついにわたしも・・・

e0195185_20325154.jpg少し前から気づいていたものの、まだまだと見栄を張っていた。
しかし、とうとう支障をきたしてきたようだ。
ある時新聞でテレビ欄をチェックしていると、なんとも字がすんなり読めない。何が書いてあるのかぼやぼやしてわからない・・・・ 集中できなくてイライラする。あーもうだめだ、こりゃ。悔しいが認めないわけにもいかないか。
はい、わたしはもう
老眼でございます。

新聞はさておき、本を読むのが趣味のわたしにとって、手元が見えづらくなるのは一大事、とうとうメガネデビューに踏み切った。

そんなわけで、今日わたしの初メガネが出来上がった。ちょっとかけてみると、あらあら不思議、よく見えるじゃない(*^_^*) 
まぁ、新聞ってこんなにはっきりくっきり字が書いてあったのねぇ。ちょっと新鮮な驚き。

Myメガネを持つのは生まれて初めて。
メガネをかければ洋書もスラスラ頭に入るかしら・・・ と思ったけど、そうは問屋がおろさないやね、奥さん。

オバマ大統領の対抗陣営にいたペイリン女史をイメージしてたんだけど、どうやら現実は違うみたい。
インテリ女史というよりは、「ぼんやりおばさん」的な印象だわ。
ま、いいか。とりあえず、見えりゃいいんだもんね。

メガネの絵を描こうと思ったけど、どうにも難しくてギブアップ。
そんなわけで、写真にてMy first メガネ登場となりました。
e0195185_20592332.jpg

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by happylucky-jun | 2009-09-15 21:12 | その他いろいろ | Comments(0)

絵の道具たち

e0195185_17172370.jpg絵を描きたいのに、なかなかゆっくり描けないよー(-_-;) 
なので、今日はズルして絵日記ならぬ写真日記。

わたしの絵の道具たち。
絵の具は透明水彩のチューブを使うことがほとんど。ホルベイン、W&Nアーチストカラー、W&Nコットマン、くさかべ といろいろ単色で買い、とり混ぜて使ってます。ほんとはW&Nアーチストの24色が欲しいけど、まだまだわたしのレベルの絵にはもったいない気がする。さてさて、いつになったら使えるかな~。

写真の固形絵の具はLYRAです。三好貴子さんが本で紹介していた絵の具です。なかなか買える店がないなぁと思っていたら、な・なんと実家の押入れにあった!多分(ていうかゼッタイ)わたしが昔々に買って自分でも忘れていたに違いない。買っただけで満足しているところは、今も昔も変わらないのね。成長してないってこと?? トホホ^_^;

筆はピカビアのコリンスキーセーブルとナムラのPCセーブルを使ってます。ナムラのは描きやすいけど、3号くらいの細筆はすぐ穂先が割れてしまって長持ちしないみたい。 ま、安いからしょうがないのかな。

紙は、まだ紙を語れるレベルじゃないので、どこでも買えるCOTMAN中目に描くことが多い。
も少し上手になったら、いろいろ試してみようかな。


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by happylucky-jun | 2009-08-27 17:43 | その他いろいろ | Comments(0)