青空つばめのお絵描き日記。

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コスモスを描きました

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秋も深まり、コスモスもそろそろ終わりかな。
ピンクのコスモスの群れのなかに、濃い赤紫の小さなコスモスが目立っていた。

小さな花はもっと可愛い色だったのに、スキャナで取り込んだら可愛くない色になっちゃって残念008.gif

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by happylucky-jun | 2011-10-27 17:43 | はがき絵 | Comments(0)

キンモクセイを描きました

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ほんのりとキンモクセイの香りがすると、秋の訪れを感じる。道のあちこちで優しい香りをふりまいていたけれど、あっという間に10月も半ばを迎え、キンモクセイもそろそろ終わりかな。

先日、外でキンモクセイをスケッチしようとしたが、蚊の猛攻撃にあってあえなく退散008.gif
今日は天気が悪く外にも行きたくないので、先日撮った写真をもとに屋内で描いた。

キンモクセイは、花が小さくてどうやって描けばいいのかわからなかった。
何枚か練習したけれど、練習の甲斐がなかったみたい025.gif

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by happylucky-jun | 2011-10-15 17:36 | はがき絵 | Comments(0)

バラのカードを描きました

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友達におくるバースデーカードや、ちょっとしたサンキューカードにするためにバラの絵をはがきに描いた。
ずーっと前に買ってあった青木美和さんの資料と、三好貴子さんの本を参考にして描いてみた。

なぁんとなくだけど、乾かないうちに色を加えてにじませる描き方と、乾いてから色を重ねる描き方の違いがわかったかも001.gif 難しいけど。

今さらながら、描き方のテクニックってあるものだと知った。もっと早くに練習してみればよかったな。

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by happylucky-jun | 2011-10-13 18:36 | はがき絵 | Comments(0)

落ち葉を描きました

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10月に入りめっきりと秋めいてきた。
この季節になると、落ち葉を描いてみたくなる。
落ち葉の色の変化をみるたび、自然の不思議さを感じるなぁ…

ちょうど「いわさきちひろ秋の画集」を図書館から借りてきたので、参考にして落ち葉を描いてみた。
そこで改めて思ったのは、ちひろさんの微妙で繊細なにじみとぼかしの色の変化は全部計算されているのだということ。わかっちゃいるけど、わたしなどもちろん及ぶべくもないのだわ。

水彩は、絵の具を塗っているときと乾いたときで色がだいぶ変わってしまう。
紙によってもちがうようだ。
わたしはいつも手軽なコットマンを使っているのだけれど、この絵はたまたま持っていた「アルシュ」に描いてみた。アルシュといえば、愛用者も多いらしいフランス製の高級水彩紙。ケチ子のわたしが自分で買うはずもなく、この紙は前に行った一日水彩イラスト講座でもらったのを、使う機会もなかったのでとっておいたのだ。
確かににじみやぼかしはそのへんの紙にくらべるといい感じ~とは思うけれど、乾いたら色がずいぶん沈んだのでびっくり005.gif

んー、やっぱりわたしはコットマンにしておこっとまん006.gif 

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by happylucky-jun | 2011-10-08 17:13 | はがき絵 | Comments(0)

お気に入りの映画

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わたしが大大大好きな映画「リトルダンサー」(原題;Billy Elliot 2000年イギリス映画)
あまりにも好きすぎて、DVDを見るのももったいないと思ってしまうほど(ちょっとおかしい現象です009.gif)。
映画公開当時、友達と観に行ったが、見ながら途中で何度も泣いてしまい、恥ずかしかったのを覚えている。


1984年のある日、イギリス北東部の炭鉱町に住む12歳の少年ビリーは、ふとしたことからバレエの練習に参加する。バレエなんて女の子のやるものさと思い、戸惑いながらも、はじめて踊るバレエにビリー少年はなぜか心を惹かれる。そして、それからもビリーは父にはボクシングを習っているように見せかけて、こっそりとバレエのレッスンを続けるのだった。
朴訥でがんこな炭鉱夫の父と兄はビリーがバレエを習うことにはじめは驚き猛反対するが、ある夜父はビリーが無心で踊る姿を見て彼の才能と夢に気づく。
やがてビリーはロイヤルバレエ団の入団試験を受けることになり・・・・

サッチャー政権下、衰退していく炭鉱の町に住む人々の暮らしぶりはせつないほどに厳しい。
ビリーの夢をかなえてやりたい一心で、ロンドンへの旅費を工面するためにスト破りまでする父…このスト破りのシーンは何度見ても泣いてしまう。
父の愛がグーッとつまったいいシーンだ。

バレエの先生を演ったジュリー・ウォルターズもすごく良かった。
炭鉱夫の息子がバレエを習うということは、階級社会が存在するイギリスでは簡単なことではないはず。階級社会の意地悪さと閉鎖性を知りながらもビリーの才能を見逃してはおけない、つっけんどんにしつつもビリーに温かい目を向けずに居られない、冷たさと温かさが表裏一体となったバレエ教師をうまく演じていたと思う。

ビリーを演じたジェイミー・ベルは2000人の中から選ばれたそうだが、ぴったりのはまり役だと思う。少年の戸惑いや苛立ち、家族や友達に対する優しさをとてもうまく表現していた。
もともとダンスを習っていたそうだが、バレエのシーンもとても上手に踊っていた。

ジェイミーくん、今はもう25歳くらいかしら。
今も俳優を続けているらしいとは知っているが、ビリーのイメージを壊したくないので、勝手ながら今の彼はフォローしてないんです015.gif

絵はバレエ教室に通いはじめた頃のビリーを描いた。絵を描いてみてあらためて思ったけど、ジェイミーくんはかなりイケメンだったのね。イケメンなのに絵は似てなくて申し訳ないっす。

先日買ったオイルクレヨンをどうしても使いたくてこの絵を描いてみたが、オイルクレヨンで顔を描くのはむずかしい。特に目と口は太いクレパスでは描けないよ、ってあたりまえか。どうしたらうまく描けるのかしら。少し削ればいいのかな。失敗に失敗を重ね、何枚もだめにしました。
でも楽しいのでまた描こうっと。

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by happylucky-jun | 2011-10-04 18:37 | 絵日記 | Comments(0)

オイルクレヨンで描きました

e0195185_153350.jpg先日見せていただいた絵の展覧会に「クレパス画」があった。明るく力強い色使いが印象的な絵だった。

画材ばっかり増やしてもなぁ…と思いつつ、その絵を見て以来クレパス画に心が動くわたし。

ふと思いついて今日近くの100円ショップを探索してみると、「オイルクレヨン24色」というのが目に入った。
あらーん、こんなのがあるのね!しかも100円というお財布にやさしいお値段もGOOD。
試しに使ってみようかなと思い、買ってきたのがコレ↓e0195185_153493.jpg




他のクレパスを使ったことがないので比べられないけど、けっこう描きやすい。やわらかいし色もうまく混ざる。
というわけで、100均オイルクレヨンで「りんご」を描いた。
りんご1コだけというのがなんとも芸がないが、パステル風に指で伸ばしたりしながら描くのが楽しくて、面白かった。ただ、色を伸ばした指で他をさわると思わぬことになりますが008.gif
絵のほうは、影のつけ方がうまくいかなくて、宙に浮くりんごのようになってしまった009.gif

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by happylucky-jun | 2011-10-01 15:44 | はがき絵 | Comments(0)